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常総線撮影会~水海道車両基地

  • 2012/06/22(金) 11:25:04

撮影会第3弾です。

いよいよ列車はメインの会場へ入ります。
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事務所前には引退したキハ350形ラストランの時のヘッドマークと新型車両5000形のデビューヘッドマークが置かれていました。

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招待客を下した後、検修棟に入って展示状態になったキハ317-318号。
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キハ101号は先に入庫して隣に並んでいます。
そして奥には、DD50、キハ358、キハ2300形、キハ5000形が並んでいます。

エンジンはかかっていても、どうせDD50は動くまいと思って他の車両の撮影をしていると、機関車独特の高い汽笛が数回なりました。
何事かと戻ってみると…
0526-210.jpg 0526-212.jpg
奥にいた車両をけん引してくるではありませんか!その後エンジンは切られてしまいましたが、あの汽笛を間近で聞けたのでよかったです。あ、あの汽笛結構好きなんですよ。
そしてDD50が牽いてきたのはコレ。キハ310のどれかなんですが、ツートンカラー復刻されてます。
車両のカラーは5000形に準じて2200形も変わっているので、リバイバル車両を交代するのでしょうか。

そしてDD50の横を先ほどのキハ102が通っていきます。
0526-211.jpg 0526-219.jpg
前照灯ついてないんでわかりづらいんですが、乗務員の姿でわかっていただけるかと思います。
この向きでは少し逆光でしたが、いい構図で撮れました…っていうか規制線を出なければどんなアングルでもいけました。

配布されたリーフレットには、先ほどの4形式に近づいて撮影はできないような雰囲気があったのですが、いざ行ってみればそんなことはありませんでした。
0526-213.jpg 0526-215.jpg 0526-214.jpg
左からキハ358、キハ2306、キハ5001です。
ほかの人たちもここまで近づいて撮影できるとは思っていなかったようで、思い思いに撮影をしていました。
どうやらキハ310よりもキハ350のほうが撮り甲斐があったようです(苦笑
キハ318の陰に隠れてこんな車両もいました。
0526-220.jpg
錆びついたキハ3521。後ろにはキハ3520ではなく、貨車が連結されていました。
相方だったキハ3520については後で書きますのでご安心ください(?)。

0526-221.jpg 0526-ex1.jpg
そしていつの間にかキハ317側のヘッドマークは「特急しもだて」に変わっていました。
仮にも常総線に特急を作ろうとするならば、下館・下妻・水海道・守谷・取手で充分でしょうね~。
全線で5駅しか止まらないってのもなかなか思い切ってますが.

写真を見ればわかりますが、317,318それぞれのドア1か所をドアコック操作で開けて、タラップで乗降したんです。

時間になり、臨時水海道行として車庫を出発。水海道駅折り返しの関係で入出庫線で10分停車してからの出庫となりました。
ここで車掌さんか本社の人が「この電車は回送…じゃないですね…」と言っていたのはアドリブだったのか素だったのかは謎です。
0526-222.jpg
水海道1番線に到着して5時間あまりにわたる撮影会全行程が終了しました。
ここに2両編成の回送が2編成並ぶっていうのはなかなかないと思います。

これで撮影会そのものは終わりましたが、個人的興味と1日乗車券がもったいないのでもう一度車両基地まで向かうことにしました。

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